主人のありがたさに気がつきました。

主人と訳あって現在、別居しています。
長い結婚生活、たまには離れて暮らすのも良いことのような気がします。
今回は私が別居をお願いしたので、主人から条件を出されてしまいました。
それは同居するまで、いっさいがっさい連絡してくるなということです。
何かあったとしても、全て自分で解決することを誓うように言われてしまいました。
確かに主人の言いたいこと、分かります。
私は恐ろしいぐらいに主人に頼りきっていたのです。
主人はとても優しく世話好きなので、グータラな私には神様みたいな存在でした。
そのせいでやってもらうのが当たり前だと思い、一つ一つに感謝の気持ちを忘れていました。
感謝の気持ちを忘れると、夫婦仲もわるくなってきます。
些細な一言でキーッとなったり、許せなくなったり、無視してしまったりと、子供もみたいに感情をむき出しにしてしまいます。
最初は主人が折れてくれていたのですが、近頃は主人も私と同じレベルになってしまい、そして関係が悪化してしまったのだと思いました。
今回の別居は、二人の夫婦生活を見直す良いチャンスだと思います。
離れていた方が私自身も、主人の大切さを実感出来るし、これからの長い人生、必ずプラスに動くと思いました。
別居してから一ヶ月近くがたちます。
今思うのは、一人で暮らす寂しさです。
突然の雷の音、とっても怖いです。
一人だと、何かあったらどうしようかと不安になります。
今まで全く気にならなかったのに、一人だと怖くて逃げたくなります。
そして、一人で食べる食事がとにかく味気ないのです。
自分一人だと作る気もしません。
インスタントでついつい済ませてしまいます。
後は話相手がいないから全てがつまらないです。
やはり主人がいてからこその、私の人生だったのです。
一人だと本当にダメダメな私でした。
主人と早く一緒に暮らしたいけれど、一ヶ月やそこらで帰ってきてとは言えません。
だからもう少し一人で頑張ってみようと思います。

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